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毛布は体の下に敷くのが正解!?正しい使用方法で寒い冬でも暖かい睡眠を確保したい!

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最近、急激に寒くなってきましたね。

まんまとノドをやられ、風邪をひきそうになっているchoroです😓💦

さて、今回ですが、冬到来!!ということで、

毛布(もうふ)

について書いていこうと思います。

実は実践している人が何気に少ない毛布の正しい使い方。

寒い冬の対策として、ご参考になれば嬉しいです😊💡

 

30年以上ずっとこの使い方で寝ていました!

皆さん、毛布はどこに敷いていますか?

実は私、この記事を書くまでの30数年もの間、間違った毛布の使い方をしてきていました。

いい大人になった今、知ってしまったんです!

間違っていたことを😭😭😭

今まで私は、

敷寝具→私→毛布→掛け布団

この順番で寝ていました。

誰かに教えられたというよりは、家族全員この順番で寝ていたので、それが当たり前で何も疑問に思ってなかったんです。

なので、毛布の使い方を知ったときは本当に衝撃!!

速攻で地元に住む家族に連絡して教えたくらいです😅

 

毛布はどの位置に敷くのが正しいの?

じゃあ、「何が正解の使い方なの??」ってことですが、結論を言うと💡

敷寝具→毛布→私→掛け布団

これが正しい毛布の使用方法になります!

「え?毛布が体の下にくるの??」って思われた方もソコソコいるんじゃないでしょうか?

毛布を下に敷くイメージってないですよね。

家具屋さんとか行っても、ベッドにベッドカバーが敷いてあっても毛布は敷いてないですしね。

でも毛布を体の下にもってくるのには、ちゃんと理由があります。

 

毛布を下にする理由って?何が良いの?

それは、

とにかく保温性が全然ちがってくるということ!

体の下に敷くことによって、毛布が体から出る熱を受け止めてくれるので、寝ている間もポカポカと暖かい状態が続くというわけです。

なので、毛布のパワーを最大限に引き出そうと思ったら、体の下に敷いて使うのが◎!

下に敷くだけで今までとは段違いの暖かさを感じれること間違いなしです。

ちなみにですが、下に敷く毛布は「シルク」や「アクリル」の素材がオススメです。

なめらかで肌触りの良いシルクは快眠にもってこいだし、細かく細い糸は間に熱を多く含むので保温力もバッチリです😊

 

こんな毛布がオススメ💡

①高級ペニーシルク掛け毛布シルクオーラ匠プレミアム



シルクの中でも上質なペニーシルクを毛羽部分に100%使用した、高級シルク毛布です!
従来使われる糸の約半分の細さの糸を使い、繊細でやさしい肌触りと光沢、空気のような軽さの毛布になっています。
職人が手間暇をかけて織り上げるこの毛布は、1時間で約80センチしか織ることができません。
毛布一筋50年、高級アパレルブランドにも採用されるほどの職人が丹精込めて仕上げた毛布です。

 

②軽量発熱なめらか毛布カルドニード・ノッテ毛布ブラウン



日本の技術とイタリアのデザインが融合した、やわらかさとなめらかさを合わせ持った毛布カルドニードノッテ。
どこを触ってもなめらかな肌触りな、最高に気持ちいい毛布です。
汗や湿気を吸うと発熱するため、軽量毛布なのにしっかり暖かい保温力があります。
洗濯機で洗うこともできるので、お手入れが簡単なのも嬉しいですね!

 

👆写真のアイテムたちは「ねむりねこ」から。

天然素材にこだわった寝具や機能的な寝具を取り扱っているお店になります。

とても良い製品をいっぱい揃えているお店さんなので、もしよかったらチェックしてみてください😊

 

羽毛布団の場合は違う使い方も◎!

毛布を体の下に敷くことで、暖かい効果が得られることをご紹介したのですが、

これじゃ暑すぎる!!

って方のために、もう1パターン毛布の使い方をみていこうと思います。

あ!ただし、羽毛布団を使ってる方向けになるので、

「綿布団なんだけど!」って方・・・すみません、下に敷いて暖かい冬をお過ごしください💦💦

羽毛布団を使っているかた!

今度はさっきの逆で、毛布が1番上にくるように毛布団の上に敷いてください。

順番で言うと、

敷寝具→私→掛け布団→毛布

といった並びです。

この方法にも最初にお伝えした毛布の順番同様、ちゃんとした理由があります。

羽毛の性質が関係してくるのですが、

羽毛はの体温が羽毛に伝わることで高い保温パワーを生みだします。

なので、体と羽毛布団の間に毛布を敷いてしまうと遮断されてしまい、せっかくの保温性質がいかされなくなっちゃいます。

多くの人がやっている体と羽毛布団の間に毛布を敷く行為は、実は1番暖かさを逃がしてしまう方法なんです。

 

かぶせ毛布にオススメな素材は?

ちなみにですが、かぶせ毛布として使う場合には「ウール」素材の毛布がオススメです。

理由としては、体の上にのせる物なので軽いものをチョイスしたほうがいいからです。

「ウール」は軽さはもちろん保温性にも優れていて、布団の下にため込んだ暖かい空気を逃がさずしっかり「フタ」の役割りをして暖かい状態を保ってくれます。

 

例えば、こんなのですね👇(写真クリックで公式サイトに飛びます)



 

毛布の使い方を変えてみて感じたこと

私の場合は、毛布を下に敷かないで上に敷くタイプで寝ています。

下に敷いたら暑すぎて、夜中に目が開いてしまったのでコッチの方法にしました。

上に毛布をおくことによって、「フタ」代わりとなり熱が逃げないので、十分な暖かさを感じてぐっすり眠れてます。

もし、この方法でのマイナスポイントをあげるとすれば、

私が使っている羽毛布団の生地がツルツルだからなのか、毛布がすぐにずれてしまうことですかね。

朝起きると毛布だけベッドから落ちちゃってることがあるんです💦

暖かくしてる意味ないんじゃ・・ってツッコミは言わないでください😅💦

あとは、暖かい布団の中が気持ち良すぎて朝、布団から出たくなくなることですね🤭

休日の朝の、ぬくぬくダラダラタイム、最高に幸せな時間です💕

 

これから更に寒い時期に入ってくるので、少しでも暖く快適な睡眠をとれるよう、毛布の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

少しでもご参考になっていれば嬉しいです😌

 

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