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日本でイギリス英語を使うと不思議な顔をされる?!イギリス英語とアメリカ英語は何が違うの??

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こんにちは、choroです😊💕

じつは私、ワーキングホリデーでイギリスに行くまでは、

「英語は英語でしょ?」って思っていた人間でした。

イギリスで生活をしたことによって、英語1つとっても国によって違いがあることを知りました。

例えば、「イギリス英語(ブリティッシュイングリッシュ)」や「アメリカ英語(アメリカンイングリッシュ)」と言われているものです。

って事で、今回はイギリス英語とアメリカ英語について書いていきます。

日本に帰ってきてから、イギリス英語を出すたびに、「???」って顔をされる出来事もあったので、その体験も交えて書いていこうと思います。

 

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いを分けてみた!

わたしがイギリスで生活してみて感じた、イギリス英語とアメリカ英語の違いをざっくり分けるとこんな感じです👇

■スペルの違い

■アクセント(発音)の違い

■単語の違い

ではでは、順番にみていきますね。

 

同じ英語なのにスペルが違うってどーゆーことよ!?

下記の単語はアメリカとイギリスで同じ意味の単語です。

■Mum(イギリス) / Mom(アメリカ)

■colour(イギリス) / color(アメリカ)

■realise(イギリス) / realize(アメリカ)

同じ単語なのに微妙にスペルが違っています。

どちらも正解なので、当時の私みたいに「あースペルミスしてるー!」ってすぐに思わないようにしましょう(笑)

 

アクセントや発音が違う!日本人はイギリス英語の方が実は発音しやすい?!

日本人が英語の発音を正確に発するのは、そもそも難しいことではあるのですが、イギリス英語とアメリカ英語では発音の仕方や単語のアクセント(強弱)をつける部分が違ったりします。

例えば有名な単語でいうと、

water(水)のことをアメリア英語だと「ウォーアー」や「ワァラー」のような発音の仕方をします。

でもイギリス英語だと「ウォーター」と「t」の部分をハッキリと発音します。

英単語の「t」の部分をイギリス英語では発音するため、日本人のカタカナに近い発音でもそれっぽく聞こえるんですね。

なので、英語を勉強している日本人からしたら実は、イギリス英語の方がマネしやすいと言えると思います。

 

まったく違う単語だけど同じ言葉なんだよ!

先ほどスペルの違いを言いましたが、単語自体は似ていたかと思います。

1文字違ったり、1文字増えてたくらい。

パッと見たら、「あぁ、この単語ね!」ってわかるレベル。

でも中には、イギリス英語とアメリカ英語でまったく違う単語で同じ意味のものがあります。

例えば、、、

■top up(イギリス) / charge(アメリカ)

■queue(イギリス) / line(アメリカ)

■tube(イギリス) / subway(アメリカ)

■aubergine(イギリス) / eggplant(アメリカ)

上記ほほんの一部で、全然違うのに同じ言葉を意味している単語は、他にもいっぱいあります。

日本の表記はほとんどがアメリカ英語なので、あまり馴染みがないかもしれませんが、使う使わないは置いといたとしても、同じ英語でも中には違う単語があるということを知っているだけでも全然違ってくると思います。

 

日本でイギリス英単語を使って不思議そうな目で見られた出来事!

わたしたちが日本の学校で習っている英語はアメリカ英語です。

なので、日本の社会ではアメリカ英語=英語として浸透しています。

イギリスで生活してたときは当たり前だったことが、日本で使うと

「え・・・???」

って顔をされるようなことがあったので、体験談?例??として簡単にお伝えしていこうと思います。

 

体験その①「top up」の使い方

東京に住んでいる方なら使っている方も多い、電車用カードの「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」。

中にお金を入れて使うことができるんですが、そのお金を補充するときは

choro
choro
あ!ちょっと足りないから「チャージ」してくるね!

というように言うことが多いかと思います。

券売機のところにもカタカナで「チャージ」と書いてあり、「チャージ」はもちろんアメリカ英語です。

それをイギリス英語の「top up(トップアップ)」というと、、、まぁ通じません(笑)

100%に近いレベルで、「何て??」って聞かれます(笑)

よく使う単語で、ポロっと出やすいので気をつけている言葉の1つです😅💦

 

体験その②「take away」は間違ってないんです(泣)

日本でお店に行き、お持ち帰りをするときは、「take out(テイクアウト)」を使います。

でもイギリスだと、「take away(テイクアウェイ)」になります。

日本で「テイクアウェイ」お願いします!と言うと、

「ん??この人間違ってるよね・・・」

って目でみられて、「テイクアウトですね!!」って言いなおされることが多々あります💦

わたしが今住んでいるのは日本で、郷に入っては郷に従え精神で気をつけてはいるのですが、ポロっと言ってしまったときに何度こんな雰囲気になったことか・・・悲しい出来事でした。。

 

ちなみに、●●英語と呼ばれるものは、イギリス英語とアメリカ英語以外にも、カナダ英語・インド英語・オーストラリア英語などがあります。

英語1つとってみても、違いがたくさんあるので、英語に興味のある方は調べてみると、いろんな違いがわかって面白いかもしれませんね😊✨

日本語にも方言があるように、英語にも方言のようにいろんな言い回しや言い方があることを、この記事を通して少しでもお伝えできていれば嬉しいです。

 

おわりっ🇬🇧🇬🇧🇬🇧



 

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