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寝苦しい夏の季節を乗り切りたい!快適な睡眠が手に入るオススメの方法をご紹介!

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こんにちは、choroです🙂

ついに梅雨入りもし、更にじめじめとした湿気と暑さのダブルパンチにやられている私です。

うーーー、暑いの本当に苦手・・・😭

まだ6月だというのに、すでにエアコンがないと寝れなくなってしまっています・・・。

「こんなことでは、これから来る夏を乗り切れない!」と思い、快適な睡眠が得られる方法をいろいろ調べてみたので、ご紹介していきます。

お家にあるものや、ちょっとした工夫でできるものばかりなので、ご参考になれば嬉しいです😊

 

 

そもそも、なんで暑いと寝られないの?

人間は体のつくり的に、汗をかくことで体内にある熱を外に放出して体温の調整をしています。

お風呂に入った後に汗がいっぱいでるのも、汗を出して体が体温調節をしようとしてくれているからなんですね💡

私はどちらかと言えば汗をかきにくい方ですが、湯船にしっかりとつかった後は、自分でわかるくらいの量の汗が体から出てます。

「体って生きていくために本当にうまく出来ているんだなー」と改めて感心しました😊

この体温調整のしくみを睡眠にあてはめるてみると、身体の内側「深部」と呼ばれる部分の体温が下がると深い眠りに入れる言われていて、これが質の良い睡眠を得る条件とされています。

暑くジメジメとして、いわゆる高温多湿になる夏に寝苦しくなるのは、かいた汗が暑さによって蒸発しにくく、深部体温が下がりにくくなっているのが原因。

「じゃあ、どうすればいいの??」ってことですが、

とにかく汗を乾かすことがポイントになります💡

睡眠の質が低下してしまっていることで寝苦しさを引き起こしているので、とにかく「睡眠の質」を上げてあげましょう。

 

具体的にはどうするの??

ではでは、具体的な方法を3つご紹介していきますね😊💡

① 寝る1時間前に寝室と寝具を冷やしておくこと!

眠り初めにかく汗を乾きやすくするために、寝室と寝具の湿度をまず取っていきましょう💡

寝る1時間前くらいに枕やタオルケットを「ガバァー」っとめくって、ベッドや布団だけの状態にしておきます。

そして、あとはクーラーをかけておくだけ。

うん、メッチャ簡単ですね😎✨

ちなみにクーラーと一緒に除湿機を使うと、より「カラッと」させることができて効果的です(・ω・)ノ

寝る時にはクーラーはオフに。

眠るときにクーラーを止めることによって、眠り初めにかいた汗を寝具が吸収してくれて、放熱の機能を果たし、深い眠りに導いてくれます。

最近では、寝具自体がひんやりとしている冷感感触の「ひんやり寝具」もたくさん出ているので、クーラーを使わず、こーいった便利グッズを使うのも1つの手ですね😊💡

どんどん便利なアイテムが出てきて、本当に日本ってスゴイな!って感じてます。

素晴らしすぎっ✨✨

 

超大手通販サイト「楽天」で常連のお店を1つ載せておくので、よかったらご参考までにチェックしてみてください。

創業150年以上、全国に11店舗を構える「日本最大級の寝具専門店」のお店です。

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② 眠る前に足首を温めてあげる

以外と気づいてない方も多いのではないでしょうか?

夏の暑い日でも、実は足首は冷えがちです😳!

寝る前に、つま先のない靴下や、夏用のレッグウォーマーなどで足首を温めてあげましょう。

靴下は寝ている間ずっとしている訳ではなく、ベッドに入る直前に脱いでOKです💡

足首を温めてあげることで、足の裏に汗をかき始めます。

この汗が気化熱を生み、血液の温度を下げてくれます。

温度の下がった血液が内蔵をめぐることによって、深部体温が下がり、深い眠りがゲットできます(*'ω'*)!

 

③ 熱めのタオルで体や足の裏を拭いてあげる

そのままですね(笑)

熱いタオルを使って体や足の裏を拭いてあげましょう。

汗が蒸発して眠りに入りやすくなります。

風邪をひいて高熱がでたときに、熱いタオルで体を拭いてあげると楽になるという事は聞いたことありますでしょうか?

熱いタオルで体を拭くことによって、熱が放出され体が楽になります。

この原理を、暑い夏の日に応用したものですね😊

 

まとめ

正直、②と③の方法・・特に③はめんどくさがりな私には、「うーん・・😑」って感じですが・・・。

(紹介しておきながら最低発言ですね、ご了承ください😅💦💦)

①の1時間クーラーをつけておくだけなら簡単だし、何気に電気代の節約にもなるし、1番取り入れやすいのではないかと思います😎✨

是非、寝苦しさで悩んでいる方がいましたら、試してみてください😊

寝苦しい状態が続くと、「眠れない・・早く寝ないと!」って思う方もいらっしゃると思います。

実際、私自身がそうで、「もうこんな時間!次の日も会社あるし、早く寝なきゃ!」って思うと、余計暑さや湿度を感じてしまって寝れなくなってしまいます。

ただ、日照時間の長い夏の季節は、他の季節にくらべ長く眠らなくても大丈夫!と言われています。

無理に「寝なきゃ!」って思ってクーラーをガンガンつけながら寝たりせず、眠りの質が高い睡眠をとれる方法を取り入れることが大切です。

少しの工夫で、これから来る暑い夏を乗り切っていきましょう!

少しでも参考になれば嬉しいです😊💕

 

 

 

 

 

 

 

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