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家なき子にならないためのイギリス(ロンドン)お家事情!フラットシェアの探し方は?

更新日:

 

 

こんにちは、choroです😊

今回は、私がイギリスでワーキングホリデーに行っていたときのことを書いていこうと思います🇬🇧✏

内容としてはお家に関するお話しで、ロンドンでフラットシェアを探すときに私が使ったサイトや契約までの流れをご紹介していこうかと。

「お家探してるよー!どーやって探すの?」って状況の方など、少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

 

イギリスのお家事情って?

イギリスではフラットシェアといって、何人かで1つのフラット(=アパート)やお家を借りて住むのが一般的です。

日本で言ういわゆる、シェアハウスですね🏚

各自、鍵付きの部屋に住み、トイレやキッチン、お風呂、リビングなどを共同で使います。

イギリスでフラットシェアが普通になっている理由としては、単純に家賃相場がめちゃくちゃ高いから・・・😓💦

お金にそこそこ余裕がないと、イギリスでの1人暮らしはなかなか難しいんですよね。。

あと日本と違うのは、イギリスでは部屋やお家を借りるとき、基本的には家具家電がセットでついています。

キッチン用品など生活に必要なものは大体置いてあり、新しく何かを揃えなくてもいいってこともあってスーツケース1つで簡単に移動ができます。

これ、期間が決まっているワーキングホリデーや留学生にはメチャクチャ助かります。

わたしの場合は当時お金にぜんぜん余裕がなかったので、余計な経費がかからないのは本当にありがたかったです✨

 

日本でも最近はシェアハウスが増えてきてはいますがまだまだ一般的ではないので、他人と住むことに少し抵抗のある人もいるかもしれませんが、一度誰かと生活してみると意外と楽しかったりします😊💕

しかもイギリスはヨーロッパや世界各国からいろんな国の人が移り住んでいて、純粋なブリティッシュじゃない人も多いので、色んな国の人と交流ができて、みんなでワイワイ楽しいですよ。

せっかく海外にでて新しい環境にいるんだったら、経験として日本ではできないフラットシェアは私個人としてはオススメですね😊💡

 

お家探しに使えるサイトはコレ!

ワーキングホリデーの期間、私の場合はロンドンに絞ってお家探しをしていたので、ロンドンの物件を探せるサイトを活用していました。

ロンドンに限らずですが、イギリスでのお家探しでは日本のように仲介業者を通して連絡をするのではなく、webサイトを使って直接大家さんとコンタクトをとる方法が一般的になります。

最初のコンタクトから入居までの流れとしては、

webページから大家さんに連絡 ➡ 内見予約 ➡ 内見 ➡ 契約 ➡ 入金(deposit含む) ➡ 入居

といった感じで、

やりとりは基本メールがメイン✉

良い物件はすぐになくなっちゃうので、タイミングは本当に重要!!

住む場所もご縁だなって思えましたね😌

家賃の支払いや光熱費などに関しては、そこのお家お家で支払い方法が違ったりするので、入居前にしっかり確認しておくことをオススメします。

後で「聞いてない・知らなかった!」ってトラブルにならない為にもね💡

例えば、電気・ガス・水道などの公共料金(Bill (ビル))が家賃に含まれている場合や、住んでいる人数で割ったり、各自の部屋にメーターがついていて個別で払うなど、いろんなケースがあります。

わたしの場合は家賃に全部含まれているタイプだったので、水や光熱費をどれだけ使っても何の心配もなく、思う存分お風呂に入ったりしていました。

お金の計算もしやすかったし、貧乏ワーホリにはありがたかったです✨

 

サイト

【英語が話せる人向け】

🗨 gumtree

世界規模で大きく有名なサイトです。
物件数もすごく多いですが、その分トラブルや詐欺が多いことでも有名。
女の子1人の場合はオススメはしませんね。
内見のときは誰か男の人や複数など、絶対に1人で行かないようにしましょう⚠

 

🗨 SpareRoom

イギリスでフラットシェアを探すならぜひオススメしたいサイト。
現地の人もよく活用していて、怪しい人が少なくクリーンな口コミが多いのが特徴。
webだけでなくアプリがあったり、細かく条件を絞って検索ができたりと、希望条件のお部屋を探しやすさも魅力です。

 

【英語が不安・日本語で探したい人向け】

🗨MixB

住まいだけではなく求人なども載っている、日本人向けの生活情報サイト。
コミュニティサイトですね。
やりとりを日本語でできるものがほとんどのなので初心者にはオススメです。
ただ、シェアメイトは日本人やアジア人が多いかも。

 

🗨サクラプロパティ

日本語で対応してくれる不動産仲介会社のようなところ。
契約までをサポートしてくれますが、手数料としていくらかかかります。
お金に余裕あるかたには、自分で動く手間も少なくていいかもです。

 

英語が使える方は「SpareRoom」を使うことをオススメします💡

このサイトは口コミ評価も高くて、物件を出している大家さんが良い人が多いイメージ。

「やっぱり英語が不安だ・・」って方はムリしないで、最初はMixBなど日本人コミュニティを使うと良いかもしれないですね。

しばらく住んで、英語にある程度自信がついたら新しいお家に引っ越すというステップを踏むのも1つの手段かと🏚

 

最初はホームステイでの生活からスタート

わたしはワーキングホリデーとして2年間イギリスで過ごしたわけですが、最初の3ヶ月はオックスフォードで生活をしていました。

大学で有名なところですね。

日本トップユーチューバーのはじめ社長も一時期過ごしてた場所でもあります。

そんなスゴイ人と一緒のところにいたなんて嬉しいかぎりです✨🤩

オックスフォードに住んでいたときは語学学校に通いながらホームステイをしていました。

費用としては、1週間で160ポンドとかだったと思います。

私はワーキングホリデーが自身初の海外だったこともあり、海外への行き方や生活のイメージがまったくない状態だったので、日本を出る前に学校や住む場所、空港からの送迎をエージェントにお願いして手配してもらって行きました。

 

choro
choro
あの時はホントにお世話になったなぁ・・・。

 

申し込んだホームステイの期間は3ヶ月間で、以降は自分でお家を探すか、語学学校に言ってホームステイを延長してもらうかの2択。

わたしの場合、しっかり貯金をしてお金を貯めてから海外に出たわけではないので、ホームステイを延長できるお金の余裕が全然なかったんです😅💦💦

常に行き当たりばったり、無計画な性格の持ち主の私らしいといえばらしいのですが、初海外だったくせに甘く考えていて「向こうに行けばなんとかなるだろ!」って思ってました。

 

なかなかお家が決まらなかった・・・

私は英語が全然話せない状態だったので、日本語でやり取りができる「MiXB」と「さくら・・」を使ってシェアフラット探しをしました。

とにかく予算と入居日をみて、ビューイング(内見)の予約をとってはお部屋を見に行くの繰り返し。

ただ、住んでいたオックスフォードからロンドンまでは高速バスを使って行かないと行けなかったので、片道約2時間半かけてお家探しをしてました。

しかも1回や2回じゃなく、何度もロンドンまで行っていたので、往復バス代だけでかなりの金額に・・😭💰

最終的に、MixBに載っていたロンドン中心からはスゴク離れたzone4のお家に落ち着いたのですが、決まったのがホームステイが終わる3日前・・・💦

choro
choro
ホントに家なき子になるかと思いました。。(´-ω-`)

まぁ、あまりにロンドン中心から離れた郊外のお家にしたので友達にはビックリされたけど、とりあえず住む場所が確保できて当時はホッとしてました。

 

フラットシェアは日本ではなかなか経験できない、とても良い機会なのでイギリスでこれから「住む予定があるよー!」「ワーホリに行くよー!」って方は上手くサイトを活用してお部屋を探してみてはいかがでしょうか。

 

では、おわりっ・・。

 

 

 

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