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仕事で忙しい人に!正しい徹夜の方法を取り入れよう!!

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こんにちは、choroです😊

今回は、少しでも体に負担がかかりにくい徹夜の方法について書いてみたいと思います。

仕事が忙しかったりで生活が不規則な方や、テスト前の勉強で徹夜をどーしてもしなきゃいけない方は、ぜひご参考にしてみてください😌💡

 

徹夜は身体にダメージを与える

まず最初に知っておきたいこととして、徹夜をするということは身体にとっては良いことではないということ。

負荷がかかる事だというのを認識しておきましょう。

私も体力があった20代前半くらいのときは1日くらい寝なくても大丈夫だと思っていました。

本業の仕事の他にファミレスのアルバイトを夜中に副業でして、朝そのまま会社に行く生活を送っていたこともあったくらいです。

次の日の仕事に支障がなかったかというと嘘になりますが💦

多少、「身体が重いなぁー」と感じていても、仕事が始まれば集中もできたし、1日を乗り切ることがそこまで大変なことではなかったです。

でも、年齢をかさねて20代後半、30代となったときに1回の徹夜の辛さが尋常じゃなくなりました・・。

次の日の仕事なんて完全に死亡状態😓

頭は全然働かないし、すぐに意識がどっかに飛んでいきそうに😅💦

睡眠不足のこの状態だと、アクションスリップともよばれ、脳が意図したことと違う行動にでたりすることが起こります。

仕事で言うと「うっかりミス」などのヒューマンエラーとかですね。

 

睡眠は分割してとるのが正解だった

せっかく徹夜で頑張っても、日中の仕事でミスを連発していては元も子もないですよね。

状況的にどーしても徹夜をしなきゃいけない場合は、正しい方法で少しでも脳と身体への負担を減らしてあげましょう😊

そして、それには

一晩の睡眠を分割してとるようにしましょう!!

この方法は「多相性睡眠(たそうせいすいみん)」と呼ばれるもので、一晩中眠らない、いわゆる「完徹」ではなく、

1日の睡眠時間の6割を分割してとる方法です💡

例えば、平均睡眠時間が6時間くらいの人は、その6割・・約3.5時間を分けてとるというものです。

 

多相性睡眠の方法はお昼から始めるのがカギ!

ではでは、多相性睡眠の正しい方法ですが、まだ全然眠くないお昼頃からスタートします!

例えば、13時から始めたとして、3時間ほど作業をしては30分仮眠する。

これを朝まで繰り返します。

少しずつ仮眠をとることによって、仕事や勉強の作業効率の低下を最小限に抑えることができ、朝まで乗り切れるというわけです。

あくまでもポイントは、眠くないときに始めること!!

実際に眠くなってから始めてしまうと、ちょっと仮眠をとるつもりが気づいたら朝になっていた!!ということにもなりかねないので気を付けてください。

私もよく「よし、今日は起きてるぞ!」と意気込んで徹夜をしてた時がありました。

でも、そんな時は大体夜中に眠気に襲われ、ちょっとだけ眠るつもりが気づいたら朝・・・💦💦

何にもできなかったことが過去に何度もあります。

徹夜も計画性を持ってしましょうということですね😌💡

 

眠るときのコアタイムを決めておこう

よく働く日本の現代人は、生活が不規則になっている人も多いのではないでしょうか。

実際、私もなんだかんだ不規則な生活を送っている1人で、仕事から帰ったら23:00、早くて22:00とかになっています。

しかもお酒が好きだし、友達のお誘いや週末、飲めるときは飲みたい人間(笑)

多少無理してでも顔出しにフラフラ行ってしまいます😋

こんなことをしてたら、そりゃ不規則な生活にもなるし睡眠時間もバラバラに😅💦

そんな私が、体調を崩さないよう睡眠をとるときに心がけていることがあるのでサクッとご紹介していこうと思います。

それは、

絶対に決まった寝ている時間帯をつくること!!

つまり、睡眠のコアタイムを決めておいて、その時間は絶対寝ているようにするというものです。

私の場合だと、3時から6時の間は絶対に眠るようにしています。

睡眠のコアタイムをつくっておくことによって、多少毎日の生活がバラバラでも生体リズムが崩れず生活がおくれます。

 

徹夜はできれば誰もがしたくない事だと思います。

でも環境や状況的にしなきゃいけない場面もあるので、せめて大切な自分の身体に少しでも負担がかからないように気を使ってあげたいですね😌💕

 

 

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