~いつでも自分らしく!好きな時間に好きな場所で働く〜

chorolog

転職 -career change-

一般派遣と紹介予定派遣では面接方法が違う!知っている人と知らない人では合否に影響が?

更新日:

 

 

派遣領域ではないのですが、わたしは人材紹介業界で働いたことがあります。

そこで今回は、自分の人材業界での仕事の経験と、実際にわたし自身が転職活動のときに受けてみて思った、派遣と紹介予定派遣の面接方法について書いていこうと思います。

派遣社員での就職を考えている方や、紹介予定派遣を受けてみようと思っている方のご参考になれば嬉しいです😊💡

 

 

一般派遣と紹介予定派遣の違いって?

知っている方も多かもしれませんが、一般派遣と紹介予定派遣の違いからまずは軽くお伝えしていこうと思います。

一般派遣とはご存知のとおり、働いた時間に応じてお給料が発生する派遣社員として働くお仕事です。

中には、時給制ではなく月給制で給料が発生するタイプのものもありますが、時給制のもののほうが大半。

月給制の場合、月のどれだけ祝日があっても普通の社員のように固定の金額を貰えるので、生活費の計算がしやすいのは大きなメリット。

毎月の変動はあっても時給高く多く働くか、最低限安定した金額を求めるのか??時給換算と月給換算どちらを選ぶかは好みですかね。

そして一般派遣と違い、紹介予定派遣は、直接雇用前提、もしくは正社員を前提とした派遣になります。

一般派遣が1つの会社に最大3年間在籍できるのに対して、紹介予定派遣は最大6ヶ月しか派遣として働けません。

6ヶ月を過ぎると、派遣元であった派遣会社から派遣先の企業に在籍が切り替わります。

なので派遣という名前を使ってはいますが、正社員前提の中途採用に近い雇用方法です。

 

一般派遣の面接方法はすり合わせに近い!

わたしが何度か経験した一般派遣の面接の特徴をまとめると、大きくこんな感じでしょうか👇

🗨派遣会社の人が同席してくれる

🗨履歴書・職務経歴書の用意はいらない

🗨つっこんだ質問はされない

🗨面接回数は基本1回

 

派遣会社の人が同席してくれる

そのままではあるんですが、面接時に派遣会社の担当の人が、一緒の部屋にいて面接フォローをしてくれます。

初めてのときは、

「え!!一緒に面接に入ってくれるの✨!?」

とビックリしたものです。

もちろんメインで話すのは本人ですが、なにか詰まりそうになると、助け船を出してくれるので緊張がほぐれて面接に臨めるのは大きなメリットだと思います。

まぁ、フォローの仕方は派遣担当者の力量によるので、どこまで入ってきてくれるかは担当者の当たりはずれによりますけどね💦

 

履歴書・職務経歴書は用意しなくてもOK!

普通、面接といえば履歴書・職務経歴書の用意が必要です。

でも派遣面接の場合は、派遣法で開示していい情報とダメな情報というのがあって、一般的に使用されている履歴書は使えません。

例えば、わたしが派遣の面接に行ったときは、過去の会社名を書いたものを開示してはいけませんでした。

じゃあ、どーやって経歴を面接官にわかってもらうかというと、派遣会社に登録に行ったときに聞かれたり書いたりした職歴や学歴をもとに、派遣会社が独自の書類をつくってくれます。

そこには開示していい情報しか載っていないので、その書類を派遣会社の人が持ってきてくれて、それを元に話しを進めていくといった流れ。

ちなみにですが、派遣法はコロコロ内容が変わることがあり、わたしが派遣の面接を受けたときと今とではまた多少変わっている部分もあるかもしれません。

心配な方は面接前に担当の方にどんな内容を聞かれるのか??など、細かい部分の流れを確認をするのも良いと思います。

 

面接は質問というよりスキルと経験のすり合わせが大半

通常の面接だと、「志望動機は??」「弊社でなにができると思いますか?」など、けっこう突っ込んだ質問をされるイメージがあるかと思います。

でも派遣の面接だとそこまで深く掘り下げられることはなく、スキルについて聞かれたり、仕事内容の説明をされたりが大半。

例えば私が受けた派遣面接では、「ExcelとかWordはどの程度使えますか?」とか、「前職で具体的にPCでどんなことをしていましたか?」といったことなどが聞かれました。

1度も「なんでこの会社で働きたいと思ったんですか??」的な質問はされませんでしたね。

そして、派遣先となる会社から具体的な仕事内容が説明されて、「イメージできましたか?」的な感じで聞かれ、双方の同意を得るような流れが多かったです。

面接だと思って構えていったら、ゆるい空気感に拍子抜けしたくらいでした(笑)😜

 

紹介予定派遣の面接は対策が必要!

 

最初にもお伝えしたように、紹介予定派遣は正社員、もしくは企業に直接雇用になることを前提としたものになります。

企業側も普通の正社員を1人とる前提で会社の予算を組んでいたり、お願いする仕事の内容やレベル感も一般派遣の方よりも高めに設定していることが多いため、どーしても企業側の採用ハードルは上がっています。

なので、派遣という名前がついていても、普通の中途採用の面接と変わらないと思って臨みましょう。

実際、わたしも面接を受けてみて、本当に一般中途採用の面接と変わらないなって思いました。

中にはSPIなど適正テストのある募集もあったりとかするし・・・。

 

紹介予定派遣の面接は一般面接と変わらない・・・。

面接内容も一般派遣と紹介予定派遣とでは違ってきます👇

🗨面接は1回、もしくは2回が多い

🗨履歴書・職務経歴書が必要

🗨志望動機など普通に聞かれる

🗨派遣会社の人が同席しない場合もある

 

履歴書・職務経歴書はかーなーり大事!時間をかけてでもしっかり作成するのが◎!

紹介予定派遣を受けるうえで大切なのが履歴書・職務経歴書の準備です!

一般派遣のときよりも、書類選考が厳しいので、しっかりと作り込んだ、特に「職務経歴書」を用意しておきましょう。

本人に会う前にわかる、唯一の情報なので、盛り過ぎると面接時に答えられなくなるのでダメですが、今までに経験したことは全て入れて、アピールできる職務経歴書を作成するのがかなり大事になってきます!

わたしも過去に全然面接まで行けず凹んでいたときに、職務経歴書をしっかりと作りなおしたところ、通過率が目に見えてあがることがありました。

まずは面接まで行くことを目標に😎✨

 

面接対策は企業勉強と自分の見つめなおしが大切!

紹介予定派遣の場合、書類が通ったら普通の面接が1回もしくは2回ほどあります。

志望動機とかバンバン聞かれるような面接です・・・。

もちろん企業によって面接の雰囲気や内容は違いますが、「なんで」「なんで?」といった掘り下げ式の面接をされることもあるので、事前に企業のHPやネットでの企業勉強は大切。

何も見てない状態だと、ただでさえ緊張しているのに、更にアワアワしてしまうことになりかねないです💦

🔷どーしてこの会社を選んだのか?

🔷なぜ転職をしようと思ったのか?

🔷今後どんなことをしていきたいか?

など、事前に頭の整理をしておくと本番落ち着いて答えることができるので、企業勉強とあわせて今までの自分とこれからの自分の見つめなし(考え)時間はしっかりと取っていきましょう。

 

何度もお伝えしますが、派遣と一言で言っても紹介予定派遣と一般派遣では面接の温度感や内容が全然違ってきます。

職務経歴書の書き方や面接での答え方1つで転職活動の合否が変わってくるので、メチャメチャ面倒だし大変かもしれませんが、しっかりと対策をして面接に臨むのが本当に大切です。

少しでも何かの参考になっていれば嬉しいです。

 

おわりっ(=゚ω゚)ノ💓

 

 

 

-転職 -career change-

Copyright© chorolog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.