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ワーキングホリデーってなに?イギリスのワーキングホリデーを経験したのでまとめてみた!

更新日:

 

 

初めまして、choro(チョロ)と申します😃❗

このブログの最初の記事になります。

改めまして、皆さま、はじめましてでございます (*- -)(*_ _)ペコリ

なにを書こうかメチャクチャ迷い・悩み・考えたのですが、

「はじめまして」ということで私の軽い自己紹介を交えつつ、30と飛んで数年生きてきた人生の中で、私にとって1番大きな出来事を中心に書くことにしました。

それは・・・、

「ワーキングホリデー」についてです😎!!

実は私、20代最後の歳にワーキングホリデーで海外に行っていた経験があります。

期間としては2年間。

場所は、最近ロイヤルベイビーやロイヤルウェディングでも話題だった、

「イギリス」🇬🇧🇬🇧🇬🇧

2年間という短い期間でしたが、生意気にも「ロンドナー」でとして、イギリスの中心都市であるロンドンで生活をしておりました😏✨

帰ってきてから何年も経っているのですが「ロンドン」って響き、いまだに大好きです♡

あ、すみません、いきなり話がそれてしまいましたね💦

戻しますと、私が海外に行っていた方法ですが「ワーキングホリデー」と呼ばれるもので、

決められた期間でその国のVISA(ビザ)が発行され、海外で生活ができます。

海外で生活ができる手段の1つとして考えて頂ければと思います。

では、ワーキングホリデーというものについてもう少し詳しくご説明していきます。

 

ワーキングホリデーってなに?

ワーキングホリデーを簡単に言うと、「自分の生まれた国だけじゃなく、世界を見て、若い人はもっと視野を広げてね!そのお手伝いを期間限定で国がするよ」っていう感じのものです。

海外で生活をしたい若い人のために国と国との繋がりで、滞在する許可が得られるVISA(ビザ)を発行してもらえます。

 

正式には・・・

ワーキング・ホリデー とは、2国間の協定に基づいて、青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

参考:Wikipedia

上記にも「青年が」と書いてある通り、未来ある若い人限定の制度です。

国によってワーキングホリデービザを取得できる年齢制限があります。

多少の違いはありますが、ほとんどの国が18~30歳までとなっています。

私がイギリスに行ったときは29の歳だったので、年齢的に本当にギリギリでした😅💦

ギリギリの歳に行くワーキングホリデーの事を「ギリホリ」と呼ぶんだと、イギリスで友達に教えてもらい知りました。

ってか、他の国でも同じ呼び方してんのかな??🙄

VISAの期間としては、ほとんどの国が1年間となっています。

「ほとんどの」と言ったのは、私が行っていたイギリスは例外で、2年間の滞在期間が許されています。

VISAも、「working holiday(ワーキングホリデー」ではなく、「Youth Mobility Scheme(ユースモビリティスキーム)」という名前のVISAになります。

私は自分のVISAは「working holiday visaだ」と思い込んでいたので、

最初、イギリスの空港の出入国審査カウンターのところで「Youth MobilityのVISAね」と言われたときは「ん??なんだその聞き覚えのない単語・・・」ってなってました💦

またどの国であろうと、ワーキングホリデーのVISAは各国、人生で1回ずつしか取得できないので注意してください。

国を変えて申請することはできても、同じ国にまたワーキングホリデーで行くことはできないんですね。

 

ワーキングホリデーVISA(ビザ)は他のVISAとなにが違う?

ワーキングホリデーと、語学留学などの一般的な海外留学と大きく違っている点があります。

それは、

「 働けるか働けないか 」です!

そうです!ワーキングホリデーのVISAは、現地で就労することが可能です

私はワーキングホリデーのVISAのことを「なんでもVISA」と呼んでいました。

他の、何かしら制限のあるVISAに比べて、期間の中であれば何をしても大丈夫な(ちょっと語弊がありますが💦)、かなり自由度の高いVISAです。

現地で働いても良し!

勉強のために語学学校に通っても良し!!

フラフラ観光に飛び回っても良し!!!

国から最高のお許しを貰えているわけですよ😎✨

期間の間だけは、現地国籍の扱いをしてもらえるような感じですね。

ワーキングホリデーではなく、一般的な「語学留学」というかたちで渡航した場合は、「学生ビザ=student visa(スチューデント ビザ)」や「観光ビザ」と呼ばれるものになります。

この場合、「就労」ではなく「就学」を目的としているとみなされるので、働くのは禁止だったり、働けても1週間に何時間、1ヶ月でトータル●●時間まで!と決められています。

なので、1日8時間のフルタイム勤務はできないというわけですね。

お金に余裕のある人は何の問題もないかもしれませんが、働かなくても生活していかなきゃいけないとなると、普通に考えて中々の金額の蓄えがないと厳しいですよね😣

そう考えると、働ける「就労」が許されている「ワーキングホリデー」はかなり貴重なVISAといえます。

 

ワーキングホリデーで行ける国

ワーキングホリデーですが、全世界の好きな国を選んで行けるわけではありません。

選べる国は限られています。

行きたい国があっても、その国が日本と協定を結んでいなければ、ワーキングホリデーの制度そのものがないんですね。

年々、協定を結んでいる国は増えていて、私がワーキングホリデーに行っていた時からみても、6か国くらい増えています!

私がもっと若くて早い時からこのワーキングホリデーの制度を知っていたら、何か国も順番に行っていただろーなぁ・・・😗

 

日本と仲良くしてくれていて、ワーキングホリデーで行ける国!
(2018年現在)
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

 

 

なぜ海外に行こうと思ったのか?

私が海外に行こうと決めた理由は、「英語が話せるようになりたい!」という目的ももちろんありましたが、1番は単純に「外の世界が見たい!狭い環境で生活しているのは嫌だ!」という思いからでした。

私はなかなかの田舎で生まれ、30歳近くになるまで日本から出るどころか、地元から出たことすらなかった人間です。

朝起きて会社に行き、夜に帰ってきてご飯を食べて寝る。

週末のお休みはだいたい車に乗ってでかけ、雑貨屋さんや本屋さんなどプラプラといつものコース、もしくは友達とご飯。

この繰り返しでした。

この生活がダメというわけではなく、とても安定していて穏やかな生活でしたよ。

ただ、私には物足りなかったんですね。

自分の人生(環境)にもっと変化をつけたい!

とにかく何か刺激が欲しかったんでしょうね😅

そういう意味では、現地で働くことができ、語学学校も通えて、働いたお金で他の国に旅行に行けた「ワーキングホリデー」は本当に刺激的で、楽しいものでした。

海外に行くことを決めたときに、「留学」ではなく、ワーキングホリデーを選んで本当に良かったと、日本に帰ってきている今でも思ってます(*´ω`)💕

 

はい、こんな感じでこのブログ初めての記事でしたが、いかがでしたでしょうか?

これからも私のイギリスワーキングホリデーで得た経験や気づいたことなど、ご紹介していければと思っているのでよろしくお願いいたします😊

最後まで読んで頂きありがとうございました✨

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