~いつでも自分らしく!好きな時間に好きな場所で働く〜

chorolog

睡眠 -sleep-

しっかり寝ているはずなのに・・いつも眠いと感じる原因と対処法について調べてみた!

投稿日:

 

こんにちは、choroです😌💡

最近、寝ているはずなのに日中ずっと眠たい・・・こんな症状が続いています ;つД`)

睡眠時間だけみると、毎日6~7時間はしっかりとっているので、極端に少ないというわけではありません。

しかも、急に増えたり減ったりしたわけでもなく、何年もこのくらいの睡眠時間で生活していたので、

「急になんで??(´-ω-`)?」

って感じです😰

このまま続くようだと、仕事にも支障かでてしまうので・・・とゆーか、すでに手遅れで仕事中にカクカク船こいでます(笑)

このままだとさすがに「マズイ!」と思い、なんで急にこんな症状がでたのか調べてみました。

*この記事はあくまで、生活改善で治るレベルの眠気について書いていますので、もし病気とか違う症状が予想される方は医師の診断を受けることをオススメします😌

 

いつも眠い人はこんな症状が出ているかも

そもそも眠気とは、しっかり起きているときにボーっとしたり、体がだるいと感じる、一瞬意識がとんでしまった!など、うとうと居眠りをしてしまう状態を言います。

「いつも眠たい!」と感じている人には、今からご紹介する3つの症状のどれかが当てはまっている可能性が高いです。

私も当てはめてみたところ、3つのうち2つが該当・・。

完全な「いつでも眠たいタイプ」でした😭😭😭

みなさまも良かったらチェックしてみてください。

①ベッドに入ってから5分以内に眠ってしまう

そのままですが、ベッドに入って横になり目を閉じてから意識がなくなるまで5分以内。

 

②起きてから4時間後にあくびをしたり、眠気を感じる

起きる時間が何時でも、その日に起きた時間から4時間後に眠気が襲ってきたり、別の時間でも頻繁に眠気を感じる。

 

③テレビを見ているときに眠気を感じる

人と話しているときや何か行動をしているときではなく、座ってテレビや映画をみたり講演を聞くなど、いわゆる受動的な状況であくびが出たり、ウトウトと居眠りしてしまう。

 

 

どうすれば改善できるの?

私はいつも眠いタイプにドンピシャ当てはまっていたので、何か改善方法がないか調べてみました😊

2つ簡単に実践できるものを出してみたので、「日中の眠気どーにかしたい・・」「なんでこんなに眠いんだろ?」って方は、ためしに行ってみてはいかがでしょうか?

 

数分でも良いから、睡眠時間を増やしてみる!

私たち人間の脳ですが、ベッドに入ってからだいだい10分くらいで眠りに入れるつくりになっています。

普通は目を閉じてから、まったりタイムがあり、その後意識が徐々に薄れていって眠りにつくのですが、慢性的に睡眠が不足していると、目を閉じて横になった瞬間に眠ってしまう場合があります。

不足している状態なのにも関わらず、日中は起きてなきゃいけないので、脳をむりやり覚醒させている状態になってしまうんです。

じゃあ、どーすればいいの??ってことですが、

とにかく5分・10分でも睡眠時間を増やしてみる!

それだけでいーの?って思われるかもしれませんが、1つの手段として取り入れる価値はある方法です💡

単純に、もっといっぱい寝なきゃと考えると、30分とか1時間単位で早く寝ようと思ってしまう方も多いと思いますが数分でOKです。

これは、1日に対して見たときの睡眠時間ではなく、1ヶ月や1年でどれだけ睡眠をとれているのかの絶対量が大切だからです!

例えばですが、毎日0時に寝ていた人が、23時50分に寝て、いつもより10分睡眠時間を増やしたとします。

これを1ヶ月続ければ、

■10分×30日÷60分=5時間

トータルで5時間の睡眠時間が増えたことになります。

これを仮に1年間続ければ、かなりの睡眠時間を稼げることになりますよね。

私も今までは、とにかく1日単位でしか考えていなくて、「明日に響かないように今日は早く寝なくちゃ!!」という風に思っていたので、これを知ったときは衝撃をうけました🤩❗

しかも、5分とかでもいーのならメチャクチャ簡単にできて取り入れやすいと思うので、かなりオススメの方法です😊✨

 

就寝時間より起きる時間をそろえることが大事!

規則正しい生活って大切ですよね。

私はかなりのズボラな性格なので、規則正しい生活リズムをつくれる人をスゴイと思っています✨

できる人って、自分をしっかりコントロールできる人ってイメージが私の中であるんですよね😎✨

ただ、今回の睡眠ということで見たときには、もしかしたらその完璧さが「いつも眠たい」原因になっている可能性があります。

と言うのも、規則正しい生活を送ろうと寝る時間は決めている!なんてことはありませんか?

例えば、「0時までに寝るようにしている。」などですね。

実はこの行動、せっかく早く眠れるチャンスがあるのに、自ら睡眠時間を削ってしまっていることになります!

実際、0時までにやることも終わって、あとは寝るだけの状態になっているのに、まだ0時までは時間があると考え、テレビを見たりネットをしたりで、決められた時間まで過ごしているといったことです。

生体リズムは、起床して脳が光りを感知したときからスタートすると言われています。

通常は、起きてから16時間後に自然な眠気が訪れるようになっています。

つまり、就寝時間は起床時間によって自然に決まるものということですね。

1つ前の「数分でも早く眠る」と繋がってきますが、

起きる時間をそろえた上で、5分でも10分でも早く眠るようにしてみましょう!

もし夜が遅くなってしまった日があっても、起きる時間がそろっていることが大切です💡

減った睡眠時間を補おうと、朝ゆっくり起きると、生体リズムがずれてしまうので、夜遅くなったとしても起きる時間は変えず、少し早く眠れそう!って日に少しでも早寝するようにしましょう。

何度も同じことですが💦💦

1日単位ではなく全体、長い目で見渡して睡眠の量を増やしていくように心がけるのがポイントなんです😊

 

いかがでしたでしょうか🙂

私は最近ほんとうに「眠い・・・」という症状に悩まされているので、しばらく少しでも睡眠時間を増やした生活を送ってみようと思います。

しばらくやってみて効果が現れたら、またご報告していければと思います。

女性の場合は、ホルモンの関係とかで全然体調が変わってくるので、今回書いた項目が全てが当てはまるわけではないと思いますが、

もし同じ悩みの方がいましたら、少しでも参考になれば嬉しいです😌💕

 

-睡眠 -sleep-

Copyright© chorolog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.